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4年ぶりの楽しみ

大阪制作室 関谷です。

先日、仕事の資料を探しに某書店に。

そこで、4年ぶりに出た「流転の海 第六部 慈雨の音」。

私の好きな宮本輝の作品で、1990年に出版された

「第一部 流転の海」から3、4年に1冊の割合で出版され、

今年で21年。特にいつ新刊が発売されるか調べたり

することもなく、いつもたまたま書店に行ったとき、

たまたま出ていたという感じで今も書店で見つけると

買ってしまう。

いや、買わなければならない1冊になっています。

第一部から読むのは大変かもしれませんが、機会があればぜひ。

昭和のかおりいっぱいの作品です。


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