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シンコム文庫5「華氏451度」

大阪制作室の吉永です。

今日ご紹介するのは先日6日になくなられた
SF作家レイ・ブラッドベリ氏の「華氏451度」です。

華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)

あらすじはと言うと
本を持つことや読むことを禁じられた近未来の世界における人間模様を描いたモノです。
50年以上前の作品ですが、何かを禁じられた世界という設定は、
何かあればすぐに禁止されてしまう現代社会を予見しているようで面白い内容ですね。

題名の「華氏451度」ですが紙が燃え始める温度(摂氏233)を意味しているそうです。

同氏の作品では他にも代表作で「火星年代記」と言うのがあり
こちらも機会があれば読んでみたいと思います。
ご冥福をお祈りします。

「華氏451度」の詳しい情報はこちら↓


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