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松木チーム勉強会:スタンディングパウチ

明けましておめでとうございます。
大阪制作室の芝野です。

松木チームで行いました勉強会の報告です。

テーマは最近店頭でもよく目にするようになった
パッケージ「スタンディングパウチ」について。

スタンディングパウチとはラミネートフィルムを使用した袋状の容器で、
内容物を入れることで底部が開き、自立する構造のパッケージを言います。
少し前までは「詰め替えよう用」や「PB商品」として
利用されているイメージでしたが、
今では機能面の良さから位置づけも変わってきており、
一般的なパッケージとして浸透してきました。

今回は購入した商品を考察しながら
スタンディングパウチのメリット、イメージ、利用方法などについて
チームメンバーでディスカッション。

・自立することで商品のフェイスが見える(SPとして重要!)
・扱いやすく軽量。物流、廃棄コストの低減が可能
・量が多いものに多く使われている。保存するのに便利。
(ジッパータイプのものが多い)

など、色々な意見が出てきて
お互いの認識や意外に知らなかったことなどを
共有することが出来ました。

食品関係(飲み物やスープ、特に調味料に多い)、
洗剤やシャンプーなどの日用品、
最近では少し高めの商品でも利用されており、
グラフィックデザインで高級感を演出しているものや
形状にこだわった商品も見られます。

意外性のあるものではお酒(日本酒、ワイン)でも
使われていますが、お酒を楽しむ情緒感という意味では
少し残念という声も。

そんな多機能で優秀なパッケージ。
これからの動きにも注目したいと思います。


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