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えほん

大阪制作室の辻です

子供が産まれてから、絵本にふれる機会が増えました。
書店で購入したものや、頂いたもの、図書館で借りてきたものなどを
休日に読み聞かせています。

その中で読んでいて気付いたのが、
結構雑といいますか、大雑把な内容のものが多いなと。

例えば物語の中で起きた事に関して、解決しないまま終わってしまったりですね。

まだ一歳になったばかりの子供向けですし、内容なんてどこまでわかっているかわからないので、
そのくらいがちょうど良いのかもしれませんが、時々読んでいて面食らうことがあります。

最近流行っている、大人でも楽しめるシャレオツな絵本よりも、
このような、幼児向けならでは?の、ぶっ飛んだ内容のものに最近は惹かれます。

これから大きくなるに連れて、
読んであげられる本が増えるかと思うと楽しみです。

写真 2014-11-12 8 03 00


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