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読書

東京制作室の矢久保です。

訳あって、スマホレスな日々を過ごしています。
通勤時間がどうしても手持ち無沙汰になりましたが、おかげでずっと積ん読していた本を読み進められています。

ふと改めて、自分にとって、読書の最大の魅力は何かを考えてみました。
どうやら、ページをめくるたびに登場人物の追体験をしているような感覚にハマっているらしいです。
なぜ自分の話なのに他人行儀な言い方になってしまうかというと、思い返してみるとちゃんと読書の魅力を考えたことがなく、聞かれたときは中身のない幼稚な返ししかしてこなかったからです。ようするに自信のなさのあらわれです笑

本屋さんに行くと、無意識に非日常的なスリルを求めているのか、ファンタジーやミステリーといったジャンルをついつい手に取ってしまいます。
話題の本はある程度ほとぼりが冷めてから読みたくなるタイプです。ミーハーなのにあまのじゃくというやっかいな性分ゆえ・・・

こちらはレトロなデザインに、一目見て心をわしづかみにされ購入したブックカバーです。4,5年ほど前のデザフェスで出品されていました。なんと船の帆布でできています!その物珍しさも購入のきっかけでした。表裏のデザインが違うのもまたかわいいです。
このようなステキなアイテムが、より読書時間を特別にしてくれます。

読書は自由である点も魅力ですよね。いろんな価値観や表現を知れます。本を読んでいても人の機微には相変わらずうといままですが、スマホをすて、書を読む時間を作っていけたらな、と思います。


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