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基準と平均

東京制作室 室長の小野沢です。

ドラえもん のび太の宝島は泣かされましたが
ドラえもん映画としてはシリーズの中でも
だいぶイマイチな感じだったように思います。
子供は喜んでいたのでまぁいいかとは思いながらも
勝手に抱くこうなってくれるはずというような
期待感を裏切られた感じがあったのでしょうか。
もうちょっと夢のある感じがどうしても欲しくなってしまいます。
歌は良かったです。

勝手に期待されることに想像以上のことで
対応することは大変なことですが
お仕事では非常に重要なので心がけています。

消費者にこのように感じてほしい!と思いながら
企画したりデザインしていくのが常なので
ターゲットに赤だと感じてほしい場合
ターゲットの方々の赤だと思う平均的なイメージを
言葉やビジュアルで表現して
ターゲットに赤に感じてもらうことができることが
私たちのお仕事の基準点です。

何を書いているのかわからなくなってきました。

以上です。

気晴らしにこちらでお絵描きして遊んでみましょう。
QUICK DRAW!
平均のイメージを制限時間内で描けるか試せます

やった全問認識いただきました。


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