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台風21号の影響

おはようございます、大阪制作室 室長の川澤です。

先週は台風21号と北海道の大地震と、震災が続いた一週間でした。

私の家(大阪府北部)も台風当日を含め3日ほど

停電と断水でライフラインが寸断されました。

 

<台風直後の会社周辺の風景>

あちこちに瓦礫が散乱し、樹木は折れて倒れたり、工事現場の柵等も寄りかかり、

建設現場の方々が見回りにきて補修作業をしておりました。

当日午前は運行していた阪急などの私鉄駅にも

夕方から晩までは運転再開を待つ方々であふれていました。

 

 

<台風過ぎて翌日の風景>

台風が過ぎた翌日、

私の住んでいる大阪府北部ではいたるところで

停電で信号機が機能しないため、

警察の方々が交通整理に追われてました。

 

私が住むマンションでは断水のため、

住民がひっきりなしにトイレ用の水を汲んでおりました。

10リットルの水をエレベーターのとまったマンションで

住居まで運ぶのはかなり重労働でご高齢の方や

高階層に住む方は大変だったようです。

停電した冷蔵庫内の食物の扱いにも

みなさん苦労されていたようです。

 

<ライフライン断絶中の暮らし等>

最寄りの商業施設はすべて停電で営業中止。

コンビニも飲料は冷えておらず、

アイスクリームや冷凍食品は販売中止になってました。

 

夜の18時30分くらいには、室内では何もできない感じでした。

家のまわりも停電なのでほんとに静寂と闇でして、

灯りがない本来の夜っていうのはこんなに真っ暗なのだと実感。

 

近所の子ども達と銭湯に入ってきた子ども達を車で

マクドナルドへ連れて行ったり。

車で10分程の距離なのに、電気も水も温かい食べ物もあって、まるで別世界。

普段、iPadでyoutubeを観る息子は、

Wifi環境のあるマクドでかなり喜んでおりました。

毎日暗闇で不安で気分も滅入っていた感じなので

気晴らしができてよかったと思いました。

 

○トイレや洗濯用の水を風呂にためておくこと

○カセットコンロとガスなど火がつかえる調理機器の準備

○懐中電灯やスマホなどのバッテリー、電池などの準備

 

上記3つは必須だと思います。停電でテレビもみれないので、

外部の情報を仕入れたり、連絡をとりあったりするのに、

スマホ用のバッテリーも必須ですね・・・・

 

北海道の地震も大変なことになっていますが、

震災に対しての備えや学びをしっかりとして、

少しでも被害を食い止められるようにしたいですね。

長文になりまして申し訳ありません。


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