staff blog

おたより

 

東京制作室の矢久保です

目下、頭のなかを占めるのは年賀状のことです。
小~中学生くらいまで手描きでせっせと準備していたのを思い出します。
ちなみに、過去やりとりしていた年賀状はすべて保管してます!
昨年まで送ってくださった方ありがとうございます!
(返せてなくてごめんなさい…)
小学生のころといえば、まだSNSもいまほど普及していないし、もしやスマホも出ていないのではないでしょうか…?
そう考えると、ここ10年くらいの間のテクノロジーの進化の恐ろしさを実感しますね…
生まれた頃からインターネットが生活の中心にあるなかで育っていく人たちは
どうやって人とつながりを保っていくのか…興味があります。
いつでも他人と接触できる環境にありながら、
最近は他人とのつながりが軽薄になりがちなために起こってしまう社会的事件もあります。
ひとりでも、それわかるわーって言ってくれる人がいたら、また結果が変わっただろうな、とも考えます。
個人的にはただの傷のなめあいみたいなのは、にごりが残る感じがして好きじゃないんですが…
どのような内容であれ、よりどころは必要なんですね。
SNSにしろアナログ的なやりとりにしろ、
思い出を振り返ることができる点では違いないはずなのに、
なんとなく距離感が違うように感じますね。
こどものころは、お正月だから年賀状を出そうという感じでした。
最近こんな時代だから、と考えるようになりました。
いつも、あーしなきゃない、こーしなきゃない、にとらわれた結果、行動が遅れがちなんですが、
今年こそ!元日に間に合うように準備を進めています。
季節はいつも、おたよりを残してくれますね。

comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページの先頭へ移動