staff blog

今年の最後に!!

東京制作室の深沢です。

2018年最後のブログとなりました。

2018年は個人的は色々と反省する面が
多かったな・・・と思い、何か良い事がありますように!!と、
願いを込めて、東京国立博物館 特別展
「京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ」へ行ってきました。

良い事がありますようにと言うのは後付けで、
前々からずっと行ってみたかったんです。

私の実家は、家業の影響か昔から仏像や
それらに関する資料などが大量に有り、
本などで見たとこのある仏像が多くありましたが
やはり本物は違いました。
木造彫刻で布の柔らかな雰囲気、指や皮膚の柔軟さ、
豪快さとそれを引き立てる細かな造形は本当に
これが機械の無い時代に手作業で作られていたのかと思うと
技術が達観した人の技や見せ方はどんな時代の人も
惹きつけるんだなと思いました。

中でも十大弟子立像の造形の細かさ、
六観音菩薩像の大きさ(2m程)は感動しました。

展示会では六観音菩薩像の中の一つ「聖観音」像のみ
撮影可だったので遠慮なく撮影してきました。

(これで少し厄が落とせた感覚に・・・)

今年最後のブログがこれで良いのかは置いときまして・・・
2019年は2018年の悪かった事は引きずらず
自分の中で心機一転頑張っていきたいと思います!

今年一年ありがとうございました!!
また来年も何卒宜しくお願いいたします。


comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページの先頭へ移動