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読書

大阪制作室の南です。

相変わらず食パンを買い漁っています。

それと同時に最近はまっているのが「読書」です。

学生時代は大量に読み漁っていたのですが、ここ数年活字離れが続いていました。

久々に読み始めたら止まらなくなり、

現在買うスピードに読むスピードが追いついていない状態です。

ジャンルや種類は様々ですが、最近読んで面白かったものを少し紹介します。

まずは小説。

「十二人の死にたい子どもたち(冲方丁)」

 ・・・まもなく映画も公開されます。十二人もいるけどシンプルで楽しめます。

「最後の医者は桜を見上げて君を想う(二宮敦人)」

 ・・・号泣しました。医療系ですが難しくなく読みやすいです。

「最後の医者は雨上がりの空に君を願う 上・下(二宮敦人)」

 ・・・桜を見上げて~の続編です。後半は予定調和かな。でも感動します。

「名前探しの放課後 上・下(辻村深月)」

 ・・・現在読み進めています。辻村さんの作品は好きな作品が多いです。

あわせてまだ読めていない小説も紹介します。

「恋と禁忌の術語論理(井上真偽)」

 ・・・井上さんの小説も好きです。読みやすい「探偵が早すぎる 上・下」もおすすめ。

「誘拐犯はカラスが知っている(白井旗男)」

 ・・・関西弁はやはり読みにくい。でも題材は好きです。

「掟上今日子の備忘録(西尾維新)」

 ・・・漫画やドラマにもなった作品です。多分読みます。

「イニシエーション・ラブ(乾くるみ)」

 ・・・これも映画化されたもの。友人に勧められましたがまだ読めていません。

小説以外のオススメ本も紹介します。

漫画「コンビニお嬢様(松本明澄)」

 ・・・意外に役立つコンビニアレンジグルメが載ってます。

漫画「犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい(松本ひで吉)」

 ・・・犬猫の無邪気さがわかりやすく表現されていて可愛らしい。

エッセイ「ナナメの夕暮れ(若林正恭)」

 ・・・オードリー若林さんの良さも卑屈さも出てて面白いです。

絵本「それしかないわけないでしょう(ヨシタケシンスケ)」

 ・・・イラストのかわいさとシュールな内容が良い。さすがヨシタケさん。

気になる本があればお試しください。


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