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東京とTokyo

銀座制作室の柘植です。

少し前になりますが
都内にある東京工芸大学 杉並アニメーションミュージアムに行ってきました。

ミュージアムでは日本アニメの歴史やアニメの未来を紹介していたり
様々な企画展をしていたりと充実した施設です。

ミュージアム内階段の壁に飾られていたのですが
とても印象的なポスターを発見


詳しく調べるてみると、
2018年は江戸から東京への改称、東京府開設から150年の
節目の記念イベントのポスターでした。

日本のロボット技術やアニメなどは世界規模の展開をしていて、
更に来年は、オリンピックが開催され益々海外の注目が集まります。

オリンピックの開会式は開催国の伝統や文化を織り交ぜながら進行していくので
今回掲載したポスターみたいな「日本の今と昔」が見れればと期待しています。

50年後の開設200年の記念イベントが行われるさいは
どのように日本の伝統が進化して表現されるのか
楽しみです。


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