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ダークな世界観

大阪制作室の山中です。

花粉症じゃないのにここ1週間以上も
鼻がズルズルして、たまに窒息しそうになる私は
桜がちょうど満開だった頃に行った
美術館のお話をさせていただきます。

私は初めて大阪にある国立国際美術館に
閉館30分前に飛び込んで
フランスの作家、クリスチャン・ボルタンスキーの
日本初だったらしい大規模回個展を見に行きました。

写真を撮っていないのでポスターだけでお許しください…

ポスターからも伝わる独特な雰囲気。
ボルタンスキーはもともと「死」や「不在」を
テーマとした作品が多いらしく、
とてもダークな空間が広がっており
インパクトの強い個展で刺激になりました。笑

詳しく知りたい方はコチラをどうぞ〜
https://casabrutus.com/art/97206

帰りは桜並木を通ってほのぼのと帰りました。
また面白そうな展示会などがあればぜひ行きたいですね。


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