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知っているようで知らない中央区

大阪制作室の辻です

私は昼休み、自席で食事を済ませたあと、
会社を出て散歩をしているのですが、
あてもなく歩いていると思わぬスポットに遭遇することがあります。

そのひとつが大阪商工信用金庫新本店ビル…
このビルの自体は安藤忠雄さんが設計したらしく、
とっても立派な建物なんですが…
(建築に詳しくないのでこれ以上語れません。)

わたしが遭遇したのはその脇にある
ちょっと階段を上がった、一般にも解放されているスペースにある
巨大レリーフ“フェニックスモザイク「糸車の幻想」”です!

この大阪商工信用金庫新本店ビルの建物自体は2017年に完成したのですが、
レリーフ自体は1961年からこの地にあるんです。

どうですか?すごくないですか?写真では伝わらないと思いますが
幅18メートル高さ12メートルあるらしいですよ。

この巨大レリーフの制作者や歴史、なぜここにあるのかは、
ぜひご自身で足を運び、脇に設置されている説明パネルを読んでください。
説明が面倒なわけではありません。

興味のある方は是非!


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