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ケイゾク

大阪制作室辻です

我が家には3歳と6歳の子供がおります、
先日、緊急事態宣言が解除され
家庭内でも少しずつ、平時の暮らしが戻りつつありますが、
宣言中の子供たちは、登校・登園がなくなったこともあり、
ステイホーム期間を過ごしておりました。

学び盛り、育ち盛りのこの期間を
ぼんやり自宅で過ごさせるのは
私的には勿体無くもあり、怖かったので、
どれだけ効果があったのかわかりませんが
勉強のドリルを買ったり、毎朝ラジオ体操をしたりして
メリハリのある生活を過ごせるように工夫をしていました。

しかしこのラジオ体操、私も学生の時以来久々にやってみましたが記憶よりハードで…
足腰は普段から意識して動かしていたので問題なかったのですが、
腕、肩は違いました。日常生活で肩より上に腕を上げる機会ってそんなにないんですよね。
初日は腕をぐるぐる回すだけで息が切れ、次の日には軽く筋肉痛になってしまいました。

そんなラジオ体操ですが、さすがに何日も続けていると、次第に肩の可動域もひろがり、
最初から最後までスムーズに終えられるようになり、このまま継続してつづければ、
これから迎えるであろう、四十肩、五十肩にも耐えられる自信もつきました。

緊急事態宣言下で何かと不自由なことがたくさんありましたが、
頭も体も継続して使い続けることが老化防止になるのだと、
改めて実感するよい機会になりました。

やったぜ!


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