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読書

東京制作室の太田です。

先日、芥川龍之介の「トロッコ」を読みました。

とあるお笑い芸人の方が、
ネットインタビューの記事で、
トロッコについて語っているのを見て、
読んでみようと思いました。

トロッコは、僕が中学生の時に、
国語の授業で一度読んだことがあるのですが、
もともと読書が嫌いなこともあり、
当時は読んでも何も感じませんでした。

しかし、6、7年ぶりに改めて読んでみると、
当時よりも深く物語を理解することができ、
こんなにいい話だったのかと思わされました。

特に「物語の終わり方」に感動しました。
その終わり方は、今から98年ほど前に書かれた作品にもかかわらず、
2020年の今でも共感できる内容だったのです。

トロッコを読んで、昔の人も現代人も、
共通して感じるものがあるんだなと思いました。

iPhoneの「ブック」というアプリで、
無料で読むことができるので、
ぜひラストに注目して読んでみてください!


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