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一人の時間

大阪制作室の露久保です。

はやいもので2月ももう終わりますね。
先日スマホのアルバムを見ながら、
去年の今頃はこんなに新型コロナウイルスの影響が長く大きく続くとは
全く考えていなかったなあと思い返していました。


(こちらは去年春の緊急事態宣言中、初めて見た無人の大阪の地下鉄ホーム)

もともと一人ででかけるのも家の中にいるのも
全く苦にならない人間(むしろ好き)なので、
医療従事者の方や、工夫を凝らしてお店や施設を開けてくださる方はもちろん、
一人がしんどいという人よりはずっとストレスが少なく済んでいる気がするのですが、
久しぶりに夏の北海道に帰省するはずだった予定を
断念することになったのはちょっと落ち込みました。

アルバムをみると、マスクをしたまま一人で行けて、
外か、あまり混んでいないところ…と自分なりにかなり絞って
外出していたときの写真が残っていました。


(定期検査帰り道に公園を通り、なんとかお花見気分を味わおうとした模様)


(紫陽花のきれいな京都の神社)

美術館や博物館に行くのが好きなのですが、
日時予約制で開催されることも多く、
正倉院展など、売り切れで見に行けなかったものもありました。


(大好きな漫画家、林田球さんの個展)


(ゴッホの「ひまわり」を見ることができました)


(「華厳経」という紺地に金で書かれ、火災で焼けのこったお経が
語弊がありそうですが大変美しく驚きました)

そのぶん絶対に混雑するような企画展も
チケットさえ買えれば並ぶこともなく、
いつもより快適にみることができた気がします。

映画館もしばらく市松模様の座席配置になっていましたが、
かなり快適だったので可能な日は今後も導入してほしいな…
と思ってしまった人も多いのではないでしょうか。

慣れたつもりで、ずっと人混みに疲れてもいたたんだなあと気付いた一年でしたが、
やっぱり自由に楽しく人と会ったり、買い物をしたりできる日が1日でもはやく
戻ってきてほしいですね。


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