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広告批評

大阪制作室の関谷です。
「亭主元気で留守がいい」
1986年流行語にもなったキンチョウのCM。
この頃、キンチョウのCMは、全てが話題になっていた印象がある。
宣伝会議のコピーライター養成講座で、このCMプランナーの方の講義を受けたことも思い出される。

世間はバブルに浮かれ、広告業界はまさにその中心的な存在で、活況に沸いていた。
(今言うとIT業界のような感じか・・・。)
そんな広告業界の不動の媒体2トップが、TVと新聞。
業界を志す者は、みな、この2つの媒体に携わりたいと強く憧れたものである。

しかし、今ではインターネットにその座を奪われ、存在感は薄れ気味。
テレビはまだしも、新聞は若い方たちの購読離れがすごいようで、
弊社スタッフでも新聞をとっていないという人は本当に多く、
昭和の私は、世代のギャップと信じられないという思いを感じる次第。

そんなわけで、新聞広告もまだまだ捨てたもんじゃない!という思いで、
少し前に掲載されていた、キンチョウのまさに新聞広告をご紹介します。

お時間ある方は、ぜひご覧ください。


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