大阪制作室の芝野です。
「藁書(わらしょ)」というものをご存知でしょうか。
稲の藁を束ねた「藁筆」を使って、墨で文字や絵を描く、
自由な創作書道アートのことをいいます。
力強い作品や、まるで絵のような文字など、
毛筆では出せない独特の動きで、
感性のままに自由な表現ができるのが魅力です。
実は妻の叔母が、その藁書の作家をしていまして、
定年退職後に始め、今では教室を開いて生徒さんを抱える師範になっています。
この連休中、百貨店で催事販売をするとのことで、私たちも行ってきました。
開催から数日経っていたこともあり、喜ばしいことに作品はかなり売れていて残りわずかに。
私たちも気に入った小さなアート作品を購入し、家に飾っています。
また個展があれば、ぜひ行きたいと思っています。

- 投稿日:2026.05.11
- 投稿者:芝野
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